大阪杯の展望と見解

◇大阪杯の展望と見解

大阪杯がG1に昇格して2回目のレースになります。もともと春の天皇賞に向けてのステップレースで結構スターホースが出走していましたがG1に昇格してからはステップとして使う馬と、ここ(2000M)狙いの馬を色分けして考える必要があるように思えます。
春の天皇賞ははっきりステイヤーむきのレースですし大阪杯はマイラータイプでもねらい目があるかと思います。春は古馬向きの中距離G1レースがなかったので作ったのでしょうがあわよくば2つのG1を両方ともいただけるかなんて考えている陣営もいるかと思います。

メンバーを見渡すと明らかに距離の長いほう向きの馬と逆に短いほうが向いている馬がいます。

人気馬の中でも4番シュヴァルグランや2番サトノダイヤモンドなどはどちらかといえば自力型で距離が長いほうがあっていると思われます。
一方の15番スワーヴリチャードは前走を見る限り明らかに切れ味タイプでこのレース狙いの感があります。ほかにも伏兵馬は2000mなら何とかなるのではと考え出てきた感があります。

昨日までは上の表のオッズのように2番が1人気になっていましたが先ほどのオッズではやはり15番のスワーヴリチャードが1人気になっていました。

もちろん2・4番も連に絡まないと言い切れるわけではありません。
ですがこのメンバーですと距離2000Mなら何が来てもおかしくないというのが本音です。
一応軸としては15番スワーヴリチャードを推奨したいところです。

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